
雨の土曜日、
今夜は訳あって(?)珍しく ‘おでん屋さん’ でした。
いや、「珍しく」というのは適当ではありません。
実はおでん屋さんには殆ど行ったことがなく、
今回が人生において2回目ないし3回目位です。
ところで、
おでんの具といえば、
長らく食べられなかった ‘はんぺん’ のことが想起されます。
幼少の頃、頗る病弱だったボクは現在の日赤医療センター(@広尾)(当時は日赤中央病院)に長く入院していたのですが、
その際の病院食が毎日のように ‘はんぺん’ で、
やがて食傷して、もう見たくもない、ということになったという次第です。
(ちなみに、当時、ウチに居た女中さん(お手伝いさん)が付き添いとして病室に寝泊まりしていたのですが、その彼女もボクが食べ残した ‘はんぺん’ を食べているうちに、もう見たくもない状態になりました。)
それから約60年、
今夜は美味しく頂きました。
(おでん屋さん@麻布十番です。)

